自民党県連の勉強会
- 井下 泰伸
- 6月3日
- 読了時間: 1分
更新日:6月9日
自民党県連の勉強会に参加しています。
本日の講師は
(一社)日本下水汚泥資源協会の山田 武氏で
演題は「下水道汚泥の処理状況及び
汚泥肥料の有効性について」です。
限られた資源を有効活用する取り組みです。
生活排水は微生物の力で分解して
きれいな水に変換されますが
その過程で生まれる
窒素・リンなど有効な成分を抜き出し
有効利用しています。
ちなみに
群馬県の下水汚泥堆肥化率は
34%で全国15位だそうです。
写真の干し芋は
普段は捨ててしまうバイオマスを
微生物の力で肥料に変えて作った芋を
原料にしています。





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