JA青年部委員長の田村直人さん
- 井下 泰伸
- 1月23日
- 読了時間: 2分
若者の政治への関心を高める企画
「次代につなぐメッセージ」の対談を
JA青年部委員長の田村直人さんをお招きして
実施させていただきました。
利根沼田地区で牧場を経営する田村さん。
初対面の印象は大きい!
中学・高校時代はバスケット部に
所属していたそうです。
お祖父さんの代からの3代に渡る
酪農一家でしたが
本人は大学生になるまで法学を志すなど
家業を継ぐ気持ちはなかったようです。
きっかけはお父様のケガで
急遽家業を手伝ってから。
元々自分のペースで
物事を考えるのが好きなこともあり
今の仕事に就く決意をしました。
厳しいと言われている
農家の働く環境を改善することで
農業のイメージを変えることができると考え
休日の取り方や農場の環境の改善に
取り組んでいます。
食べることは人間の基本。
コロナ禍やウクライナを巡る戦争の影響から
農業資材や飼料の高騰を経験して
改めて食料自給率を高める大切さを
痛感しました。
食べるモノやコトが
他国の影響を受けることはあってはいかない。
いかに県民が地元の農畜産物を知り
優先的に消費する姿勢を持つことが大切なのか
地元の農畜産物を選んで食べることで
地元の農家を守り
そのことが私たちの未来もつくることを
実感した対談となりました。








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