JRPS群馬の定期総会
- 井下 泰伸
- 6月22日
- 読了時間: 1分
JRPS群馬の定期総会にお邪魔しました。
協会では
網膜色素変性症という難病で
ご苦労されている患者さんたちが
病気に関する様々な情報の共有をしています。
この病気は
後天的に発病するケースが多く
時間の経過と共に視野が狭まることから
今までの生活や行動範囲が
徐々に狭まっていく事が多いと聞いています。
患者さんたちがお互い助け合い
明るく前向きに生きていこうといった
決意を感じ
私の立場で何が出来るのか
考える機会となります。
会場には
来賓として
群馬県医師会眼科医会の馬場先生や
看護や福祉の学校に通う学生さんたちが
総会のお手伝いをしてくれていて
心強く感じました。








コメント